記事タイトル
Katy O’Brian Got Swole For ‘Love Lies Bleeding’ Ten Years In Advance
媒体名
GQ
記事の日付
2024年3月1日(金)
URL
https://www.gq.com/story/katy-obrian-got-swole-for-love-lies-bleeding
主な内容
- 『愛はステロイド』のジャッキー役の募集について知ったとき、「オーディションを受けられなかったら正気を失ってしまう」と思ったこと。
- ジャッキー役がケイティに大きな飛躍をもたらしたこと。
- スーパーヒーローだけでなく、本当に自分のことのように感じられるキャラクターを演じたいと思っていたこと。
- 俳優になることは実現可能と思えなかったから警官として働いたが、その生活には現実感がなく、本当にやりたいことを書き出して演技のクラスとジムに通うことを決めたこと。
- ボディビルディングの競技会に2回出場したが、それ以上は追求しないことにしたこと。
- 『愛はステロイド』の撮影の2週間前から、著名なトレーナーのもとでトレーニングを開始し、撮影の2か月間も継続したこと。
- ジャッキーのように筋肉質な女性が映画に現れることは珍しく、ケイティがオーディションを受けたクィアな役はいつもフェミニンな外見の俳優が獲得してきたこと。
- クリステン・スチュワートとのセックスシーンの撮影と、「映画の魔法」について。
ケイティの写真
4枚
記事の好きポイント
- 『愛はステロイド』への出演が決まる前からすでに鍛えられた身体だったろうに、ジャッキー役のためのトレーニングでさらに鍛え上げていったことがわかる、「グラス監督はほとんど時系列に沿って撮影したので、オブライアンの二頭筋が大きくなるにつれてジャッキーの二頭筋も目立つようになった」という記述。
- 「スクリーンに現れた瞬間から、オブライアンは明白な性的カリスマ性を放っている」という記述(とても同感!)。
- 「『愛はステロイド』ほど完璧にフィットする映画はないだろう」という記述(ケイティが今後出演する作品もぴったりなものであってほしいけど、『愛はステロイド』は特別なので、これも同感)。
- ケイティが冗談めかして言った「この役のために10年間トレーニングしてきたのだから、私は本物のメソッド式俳優[自分の経験に基づいて演技をする俳優]だとハリウッドに思わせようかな」という言葉(”my joke”と言ってはいるけど、ジャッキー役は、本当に「この役のために10年間トレーニングしてきた」ような最高の当たり役だと思う)。
